美ら海水族館
https://churaumi.okinawa/
沖縄美ら海水族館は、沖縄本土復帰記念事業として1979年に開館した水族館です。1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会跡地である、沖縄本島北西部の海洋博公園内にあります。
「沖縄美ら海水族館」という名称の「美ら」とは、「ちゅら」と読み、沖縄の言葉で「美しい」「綺麗」という意味で、同館の2002年のリニューアルオープンの際に、全国各地から寄せられた13,897点の応募の中から選ばれました。水族館内には1階から2階を貫く世界最大級の大水槽『黒潮の海』のほか、屋根をなくし自然光をいっぱいに採り入れた「サンゴの海」水槽などを設置し、2008年7月末の飼育数は約740種21,000点。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、海から汲み上げた海水をふんだんに取り入れた水槽で、光、水質、透明度などのさまざまな要素をできるだけ自然の海に近い状態に保ち、巨大な暖流・黒潮、サンゴ礁、南西諸島の東西にある深海などで形作られた沖縄周辺の海の、水面から水深700m付近までに生きる多種多様な生物を紹介しています。
なかでも水族館のキャラクターともなっている、世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメや、世界最大のエイの一種であるナンヨウマンタ、イルカショーなどが人気で、2010年3月までの通算来館者数は2,000万人にも達しています。
所在地 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
TEL 0980-48-3748
スポンサードリンク
美ら海水族館のイベント情報
水族館内では解説員や飼育員による水槽解説や、各水槽での餌やり解説、美ら海シアターなどのプログラムがありますが、イルカショーやダイバーショーなどが行われるのは「オキちゃん劇場」という水族館周辺の無料施設(沖縄美ら海水族館出口から徒歩約5分・遊覧車あり「オキちゃん劇場」下車)です。無料の隣接施設には「イルカラグーン」「ウミガメ館」「マナティー館」などがあり、イルカショーやそれぞれのいきものの飼育を見学することができます。また、水族館のある海洋博公園内の「熱帯ドリームセンター」(沖縄美ら海水族館出口から徒歩約15分・遊覧車あり)などでも多くのイベントが開催されており、植物や自然、環境についても、遊びながら学ぶことができます。海洋博公園各施設のプログラムガイドはこちらから
https://churaumi.okinawa/userfiles/files/pamphlet/program_table.pdf
料金
美ら海水族館のチケットは、水族館券売所のほか、沖縄県内のコンビニエンスストア、道の駅等でも前売り券を買うことができます。入館料金は、大人一般通常料金で1,850円、16時以降の入館時には、「4時からチケット」として、1,290円で入館できます。旅行クーポン券、前売券等をすでに購入してしまっていても、入館が16:00以降になる場合は、「4時からチケット」と交換となり、水族館券売所で差額が返ってきます(旅行クーポン券は、一部返金できないものもあります)。また、2回分の入館料金で「年間パスポート」を作ることができ、1年に2回以上行きたいという方におすすめです。なお、身体障がい者手帳、療育手帳ならびに精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方、上記の手帳をお持ちの方に付き添いで入館される方も、1名までは無料で入館できます(水族館券売所にて手帳を提示してください)。団体料金は、基本的に20名以上での適用ですが、小中高校の学校行事で、事前申込みをした場合は、20名以下でも団体料金の適用となります。※16時以降は学校割引・団体料金はありません。入館料金
| 大人 | 高校生 | 小・中学生 | 6歳未満 | |
|---|---|---|---|---|
| 一般料金(8:30~16:00) | 1,850円 | 1,230円 | 610円 | 無料 |
| 20人以上の団体 (8:30~16:00) |
1,480円 | 980円 | 490円 | |
| 年間パスポート | 3,700円 | 2,460円 | 1,220円 | |
| 16:00~入館締切 (4時からチケット) |
1,290円 | 860円 | 430円 |
無料入館日
海洋博公園内各施設では、年に数回、無料入館日が設けられています。沖縄美ら海水族館の2017年の無料入館日は、小中学生を対象として、5月4日(木)・5月5日(金)の2日間でした。無料入館日の詳細は、公式サイトの営業時間・料金のページから確認することができます。美ら海水族館へのアクセス方法
沖縄美ら海水族館へ行く交通手段は、車、高速バス、路線バス、タクシーがあります。那覇空港から車で向かう場合は、許田ICから国道58号、449号経由で浦崎交差点を左折、剣道114号線に入ります。カーナビの機種によって、「沖縄美ら海水族館」では検索できないものがあるため、「海洋博記念公園」または「海洋博公園」で検索するとスムーズです。那覇空港からバスで行く場合は、やんばる急行バス・高速バス117系統・空港リムジンバスが直通で出ています。バスの時刻表、のりばなどは、ホームページまたは下記バス会社にてご確認ください。(社)沖縄県バス協会
TEL 098-867-7386
やんばる急行バス
TEL 0980-56-5760
沖縄バス・空港リムジンバス
TEL 098-869-3301
スポンサードリンク
営業時間・休館日
沖縄美ら海水族館の開館時間は通常期と夏期で異なりますが、それぞれの閉館時間において入館の締め切りは閉館1時間前までとなっています。水族館の平均見学所要時間は1時間半~2時間ですが、「オキちゃん劇場」や「イルカラグーン」、「ウミガメ館」、「マナティー館」なども見学する場合は、別に時間がかかるため、ある程度時間に余裕を持っていく方がおすすめです。閉館日は施設の設備点検作業等を行う12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)のみで、それ以外は年末・年始等を含めて通常営業となっています(台風等による臨時休館を除く)。再入館は当日に限り可能で、再入館希望の場合は、出入口で係員に再入館スタンプを手に押してもらってください。※入館時のチケット(半券)も必ずお持ちください。営業時間
| 期間 | 開館時間 | 閉館時間(入館締切) | |
|---|---|---|---|
| 通常期 | 10月~2月 | 8:30 | 18:30(17:30) |
| 夏期 | 3月~9月 | 8:30 | 20:00(19:00) |
| 休園日 | 12月の第1水曜日とその翌日(木曜日) | 海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園できません | |
美ら海水族館で食事
海洋博公園は沖縄県でも有数の観光スポットとなっているため、公園内にはたくさんのお土産ショップやレストラン、カフェなどがあります。水族館には2つの飲食店がありますが、1階のカフェ「オーシャンブルー」の店内からは、ジンベエザメやナンヨウマンタなどの魚たちが悠々と泳ぐ「黒潮の海」の大水槽を眺めることができます。飲み物にはアルコールもあり、大迫力の水槽を眺めながら軽食やデザートでくつろぐ時間は他ではなかなか出来ない経験です。※水槽最前列席は予約制、30分間の時間制です。駐車場
海洋博公園には全部で9ヶ所の駐車場があり、すべて無料で利用できます。水族館の最寄りの駐車場は北ゲート立体駐車場(P7)または北ゲート前駐車場(P6)です。なお、海洋博公園では、園内の端から端まで全部で13ヶ所に停留所を設け、電気遊覧車が運行しています。全路線約5分~30分の間隔で運行していますので、複数の施設の行き来に便利です。電気遊覧車料金 1日周遊券 200円 / 1回乗車 100円
館内マップ
沖縄美ら海水族館は4Fから始まり、3F水族館入口から2F, 1Fへと深海へ潜っていくような造りになっています。館内マップ詳細は各項目をクリックすると確認できます。https://churaumi.okinawa/area/floormap/
ちゅら海水族館のクーポンや割引情報
美ら海水族館をお得に入場するには、割引のあるコンビニや道の駅が便利です。たとえば、道の駅許田で入館券を購入すると大人250円割引 中人120円割引 小人60円割引
さらに、家族割り券があり、こちらは大人2+小人2で970円割引となっています。私はいつもこの道の駅許田に立ち寄ってからちゅら海水族館へ行ってます。
スポンサードリンク